通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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2005年 12月 20日 ( 1 )

卒論ねぇ

こんばんは管理人siroです。

サークルの後輩たちが卒論提出のシーズンらしい。
確かに12月はそういう時期だ。俺もそうだった。

自分の卒論って、そういえばどんな感じだっただろう。
あの一年間をダイジェストで振り返ってみよう。

2月
「テーマをもっと絞りなさい」と、ゼミで教授から指摘される

4月
「すぐに調査方法を考えなさい」と、教授に脅される

6月
「まだ考えてないの?早くしないと間に合わなくなるよ」と、
教授に再度脅される

7月~8月
脅された結果、この時期に調査を実施
夏休み中は、調査結果をPCに打ち込む作業

9月
調査結果をどのようにまとめるかで苦戦
そのわりに教授に相談しに行かない
調査先の人と話し合って進めていく

10月
夏休みもあけ、周囲の人の状況が見えてくる
皆はなぜか調査を始めてもいない
それどころか、調査は11月にやるとか言ってる人まで
えぇ?なんで俺だけ焦って調査をやってたの?
教授!あの脅しはなんだったんですか…!

11月
半ば頃にはほぼ卒論の形に仕上がってしまった
「もっと内容を深めなさい」と教授に言われたが無視

12月
提出期間は一週間あった
提出期間の初日の前日までに書類を全て揃え、
当日は事務室が開く前から待機するヤル気っぷり
まさかの提出一番乗りを達成する
提出してから研究室に行ったら、皆に怖い眼で見られた
まだ皆は必死になって書いている最中だった
その後の一週間は怖くて大学に行けなかった

こう考えてみると、すごく楽に提出してしまった気が。
なんていうか、スタートダッシュが早すぎた。
フライングだったと言っても過言ではないくらい。
でも、これって絶対教授のせいだと思う。

提出した感想も特になかった。
二ヵ月後に院試が迫っていたので、そっちに必死だったから。
卒論深めずに、院試の勉強してたくらいだったからなー。

とりあえず、もう俺は卒論なんて書きたくない。

無事に出した方々。おめでとうございます。
しばらくは余韻に浸ってくださいな。
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by siro-castle | 2005-12-20 23:45 | 日常