通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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2005年 07月 21日 ( 2 )

結論はいいとして

こんばんは管理人siroです。

今日はマジメな話題から入ろうと思います。

一応自分は発達障害児の対応というのを専門にやってきました。
そのため、これまでに多くの発達障害児を見てきています。

そして、専門書などにもよく挙げられる彼らの特徴の一つとして、
対人コミュニケーションの不器用さがあります。
人との距離のとり方が上手ではないために、
あまり親しくない人に親しくしようとしすぎてしまい、
結果として相手と疎遠になってしまうこともあります。
その逆のパターンも考えられます。人への関心が全然わかないとか。
今回は前者を念頭において話を進めています。

このあたりのことに関して昨日お話をしていまして。
なぜ彼らが人間関係で同じ過ちを繰り返すのか?
そこがわからない、ということでした。

友人なんて、自分と共通点が一つでもあればいい。
友人なんだから、違うところがあって当然。
全部一緒の友人なんて存在し得ないだろう。
それがなぜ理解できないのだろうか?
なぜ自分の全てを理解してもらおうとしてしまうのか?

そんな話を徒然と聞いていて、ふと俺が思いついたのが、

「あぁ、彼らって誰にでも恋愛関係を求めているのかな」

ということでして。そう考えると納得できるんですよ。
彼らが必要以上に人と親しくしようとする理由が。
それって恋愛対象に求める行為なんですよ。多分。
対人関係が不器用なんじゃなくて、恋愛を求めているんです。
恋愛対象になら、自分を少しでも多く知ってもらいたいですよね?
少しでも多く受け入れてもらいたいですよね?
それを皆に対して求めてしまっているのですよ。
少し考えれば、上手くいかなくて当然だと思いますよね。

しかも、恋愛が成就しなかった時は、人はとても傷つきます。
常に相手に恋愛を求め、何度もその感情を拒否されている彼らは、
こちらの想像以上に傷ついてしまっているのではないでしょうか?
でも、それでも彼らは恋愛を求めることをやめないのです。
傷つくことがわかっているかもしれないのに、やめられないのです。
そう。自分達が恋愛をすることをやめられないように。
どんなに恋に破れても、新たな恋を探してしまうように。

彼らを形容する言葉である、「対人コミュニケーションの不器用さ」
こう言い切ってしまうと冷たい印象しかないけれども、
「誰にでも恋愛を求めている」と言うと、少し印象が和らぎませんか?
どうせ同じことを言うなら、冷たい専門家口調の物言いではなくて、
少しでも温かい物言いを考えたいものですよね。

といった話をしたら、相手にいたく感動されまして。
ふと思いついた言葉なのに、とてもわかりやすい表現だったようで。
「是非サイトでも書くべき」と言われたので書いてみました。
あぁ、なんか言いたいことが全て伝わってないような気もしますが。

ちなみに、この言葉を思いついたのはビールを飲んでる時で。
やっぱり俺って少しアルコールが入っているほうが、
いい言葉を思いついてしまったりするのだろうか。

こうなったら、将来は居酒屋カウンセリングという新たな道を開拓だな。
居酒屋でカウンセリングするの。料金は俺の飲み代ということで。
定年後の仕事として考えようかしら。
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by siro-castle | 2005-07-21 23:29 | 日常

求められてもいないが

こんばんは管理人siroです。

今日、飲食店のバイトだったんです。8時間。10時~18時。
で、最後の3時間なんですが。シフト、俺1人だったんです。
開店当初はバイト3人。一ヶ月でバイト2人。二ヶ月で社員が1人。
三ヶ月でバイトが1人ですか・・・!どこまで減らすつもりだ。
って、これ以上減りようはないと思うけど。

まぁね、確かにこの時間帯、あまり客は来ません。
でも、たま~にたくさん来るから怖いんだよなぁ。
あ、結論から言うと今日は暇でした。本当に暇。
仕込み全部終わって手持ち無沙汰でしたよ。

昨日の記事は求められて書いた感があるけれど、
今日の記事は求められてもいないけど書きます。
内容は、シフト1人の時の仕事の流れ。俺バージョンです。
他の人は多少違うみたいですけど。

お客様来店。お客様券売機へ。

「いらっしゃいませー」と声をかけつつ、
肉を茹でるスープの入った中華なべAを火にかけ、
一人前の肉を量っておく。

お客様着席。

食券を受け取りに行く。
「いらっしゃいませー。~(商品名)ですね。ありがとうございます!」

味噌汁をよそり、卵を割って容器に入れて提供。
「こちら、どんぶり用の卵と味噌汁になります」

この頃には中華なべAのスープが沸騰しているので、
中に先程の肉を投入。箸でよくほぐす。そのまま少し茹でる。

その間にご飯をどんぶりに盛り、タレをかける。

中華なべBを火にかけ、油をひいてネギを投入。
ネギを炒めながら肉の茹で具合を見る。
大丈夫そうならザルにあけ、中華なべBへ。一緒に炒める。
軽く肉とネギを絡めたら、タレを入れて味付け。
全体に味がついたら先程のご飯の上に盛り付け。

上にノリを散らして、お客様に提供。
「~(商品名)のお客様、お待たせいたしました!」

中華なべを二つ洗い、Aにはスープを投入しておく。

こんな感じです。大体この工程が4~5分。
で、この他にも食べ終わった食器を片付けたり、
カウンターをふいたり、食器を洗ったり、
カウンターの水を補充したり・・・と、仕事はたくさん。
あ、ご飯の釜が空になったら、米をといで炊かないと。

・・・ねぇ、まじでこんなに一人でやるんですか?
お客様が一気に何人も来たら大変じゃないの?
今日はたくさん来なかったからいいようなものの。

いやぁ。今後が大変そうだ(;´Д`)
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by siro-castle | 2005-07-21 00:15 | 日常