通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

きんぱちせんせー

こんばんは管理人siroです。

先程なんとなく金八先生の新シリーズのニュースを見た。
そういえば最近金八先生のドラマって見てないなぁ。

そしたら、なにやら今回のテーマは興味深そう。
自閉症児の女の子が転校してくることが話のスタートらしいですよ!

他のニュースでは「知的障害」と書かれていたことから、
ひょっとして混同してる…?という一抹の不安もありますが、
まぁおそらく自閉症で知的障害も持っている子なんだろう、と
良い方向に解釈しておくことにします。

なんていうかな、これって俺が今学校でやってるテーマですよ。
金八先生の舞台の桜中学って、どう考えても普通学級。

その中に普通に自閉症児は存在するんだ。

そんな現実を描いてもらえたらいいと思います。
「光とともに」は特殊学級だったから、
今度は普通学級の中だとどうなるか、を知ってもらいたいです。

でも、ここでまた不安が頭をよぎる。

金八先生って、どうしても情に訴える展開になるじゃないですか。
そしたら、現実離れした展開になるのでは…?

事実、ニュースに書いてあった。

「紆余曲折を経て、クラスが一つにまとまって一緒に生きていく連帯感」

これが今回のテーマだそうである。





自閉症が感動のネタに使われるだけじゃないことを祈ります。
[PR]
by siro-castle | 2004-09-05 21:00 | 日常