通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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決戦の時

こんばんは管理人siroです。仕事してきたら精神的に元気になった。

さて、修論中間発表のお話の続き。

途中でPCのトラブルに見舞われた俺。ほんとにありえない。
研究室から別のPCが届くまで10分の中断。

この間ギャラリーからは「時間つなぎに何かして」という声が。
や、ほんとに無理だから。落語とかできませんので。

PCが届いてからは問題なく発表も進み、質疑応答の時間へ。
ここで過去の因縁がある教授との対決なわけです。
過去とは卒論発表の時のことなわけで。つまり二年前。
怖いと評判のN教授を相手に、議論を挑んでしまいまして。
結果?えぇ、叩きのめされた感じ。しかも嫌味たっぷりに。

そして質問がきた。

「特別支援教育(修論のテーマの柱の一つ)のシステムを説明してください」

( ´Д`)ハ?

何?そんな一口で説明できるものじゃないぞ?何が聞きたいんだ?

俺「あのー、質問が漠然としすぎててわからないんですが?」

この一言から5分以上にわたる議論が始まったわけで。
普段ゼミ生ですら反論をあまりしない教授を相手に反論しまくり。

教授「システムすら説明できないなんて。本当に文献とか読んでるのかね?」
俺「本ですか?当たり前じゃないですか。読んでますよ!」
教授「でも説明すらできないじゃないか」
俺「すいませんね。条文の一言一句を覚えているわけじゃないんで」
教授「それで本当に読んだと言えるのかね?」
俺「そうですねー。再認はできても再生はできないんですよね」
(再認→言われて思い出す、再生→言われずに思い出す)

多分うちの学科のマジメな人たちなら、すぐに謝っていただろう。
怖さに圧倒されて「すいません、すいません」って連呼するように。
でもまともには一度も謝らなかった。だって謝る必要なんてないし。

逆に言えば、引こうとしないから5分以上も議論する羽目になるわけで。
あー、どっちが得かって言われたら謝る方が得だろうね。うん。

ギャラリーは内心、「早くマイクを教授に投げつけろ!」と思ってたとか。
やめてくださいよ。そんな乱暴なことしませんってば。
せいぜい悪びれもせず胸を張って反論するくらいですよ。

でもおかげさまで疲れました。精神力を使い果たしたよ。
多分今の鬱状態はこれのせい。間違いない。
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by siro-castle | 2004-07-29 22:55 | 日常