通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

悲しくなった

こんばんは、管理人siroです。

飲み会帰りで気分よく電車を降り、乗り換えようとした時。
「○○高校の人ですよね?」と声をかけられた。
は?と思って振り返ると、実際見覚えのある顔。
ちょっと考えてすぐわかった。高一の時の同級生だ。

「すぐわかったよ」そう言って向こうは安心していたようだ。
しかし、意外の思ったのは俺の方。「よくわかったな…」

その理由は、俺は高一の頃はクラスでの存在感が薄いと感じていたから。
気の合う仲間もおらず、他のクラスの部活の仲間とずっと過ごしていたから。

なのに、すぐわかってくれたのはちょっと嬉しかった。

でも、それ以上に悲しかった事実。

そいつには嫁がいて、就職先も大手の安定しているところだった。

あぁ。同じ年でもこんなに差が出来るものなんだな…
大学院二年でダラダラしている自分が悲しくなった。

俺はいつまでこんなに堕落した人生を送るんだろう。

あなたのクリックが管理人の活力
    ↓


[PR]
by siro-castle | 2004-07-17 01:22 | 日常