通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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主流派への挑戦

どうもこんばんは管理人siroです。遅くなりました。

今日は朝にも書いたとおり、横浜国際競技場でサッカー見てきました。
試合のほうは1-0で日本の勝ち。キリンカップ優勝ですね。

しかし、テレビには映らない戦いがスタンドには存在していたんですよ。

今日の俺は応援する気満々だったので、最初からフルパワーの大声。
隣の小集団が拡声器まで持っていたので、それに張り合うつもりで。
途中から互いに意識しあうようになり、得点シーンでは一緒にハイタッチ。
見知らぬ人と仲良くなってる…(´▽`*)アハハ

うん、こういうのがサッカー応援の醍醐味というか。

ところで。行ったことがある人はわかると思いますが、
応援を仕切っている集団がいますよね。うるとらす。(本当はカタカナ)
ここの応援は今日は単調だったんです。パターンが少なくて。

前半から気になってはいたんですが、後半に入っても続く単調さ。
それにキレた隣の小集団。応援の流れを変えることを話し合い始めた。

そう、隣の小集団は10人くらいの小さな応援団だったんですね。
浅草ヤタガラスさん(本当は漢字)

うるとらすの応援が途切れた瞬間に始めるコール。
しかし小集団の悲しさか、すぐにうるとらすにかき消される。
っていうか、全然うるとらすは同調してくれようとしない。

俺はその時にはすでにヤタガラスさんに親近感を覚えていたので、
当然の如く協力。一緒になって頑張ったよ。でもダメ。流れ変わらず。

そのうち、スタンドの下のほうから「こっちでもやって!」と、
ヤタガラスさんにお誘いが。うるとらすに不満を持ってる人は多かったようだ。
「頑張ってきてください!」と送り出そうとする俺にヤタガラスさんが一言。
「一緒に行きましょうよ!」お、お誘いキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

そうして一緒になって移動して声を張り上げて頑張る俺。
試合?その時点でほとんど見てないよ!応援での戦いに夢中。
もう最後はお互いに意地の張り合い。絶対うるとらすは同調してくれない。
それどころか、途中から応援をわざと続けることで、こっちに隙を与えない。

ヤタガラスさんたちと顔を見合わせ、「ダメだ…」「悔しい…」とガックリ。
試合は勝ったのに、なぜか俺に漂う敗北感。なにしてんだか。

でも、楽しかったです。また機会があったらご一緒したい人たちでした。
そして、主流派にはもう少し譲歩の気持ちがあっても良いかと思いました。
そんな裏観戦記。

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by siro-castle | 2004-07-14 01:20 | スポーツ関連