通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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バイトの思ひ出~報告書~

こんばんは管理人siroです。暑いです。
あまりの暑さに昼間は勉強できるわけもなく、
車を洗った後フラフラと外出していました。(;´д`)ゞ アチィー!!

さて、バイトの思ひ出第五話ですか。早いものです。
過去の話はこちらから。第一話第二話第三話第四話

今回はカルテ、そして月報というものについてのお話。

カルテ。これは日々の授業の内容を綴るものです。
問題集のページ数、生徒の授業態度、出来具合、その他の情報。
いろいろと書く内容はあります。どれも大事です。
これをしっかり書くことで、授業の引継ぎなどがうまくいくのです。

月報。これは一月ごとに親御様宛てに送る報告書。
一ヶ月どのようなことをしたのか、また授業態度はどうだったか。
そのようなことについて書いていきます。
内容はカルテを参考にするとスムーズに書けるというものです。

さて、カルテと月報ということですが、これらについての問題点。

1.書いても金が出ない。

そう、これって書いても金にならないんです。全部無料奉仕。
会社側の言い分としては、これは授業給に含まれるらしいです。
でも、また今度書くけど、すごく薄給なんですよ。これが。
書くにもやる気が出ないってもんです。時間ばかりかかるのに。
なので、時間外労働になってしまうのを避けなければいけません。
そのためにどうするか?ちょっと考えればわかります。
授業給に含まれるって言うなら授業中書くんですよ。
問題解かせている間にコソコソと。慣れてくると堂々と。
授業に全然集中してません。

2.内容が適当。

カルテ?あぁ。そういえばそんなものあったね!
そう言わんばかりに適当にしか書かない人がたまにいる。俺とか
こうなると、月報書くのが大変。一か月分を思い出すわけです。
でも、細かいことは覚えていません。必死ででっちあげます。
そのため月報はいつも無難な内容に終始することとなるのです。
でもカルテは書かないと社員に怒られる。よく怒られた

3.差が激しい。
これはクオリティのお話。やる気ある人とない人のね。
やる気ある人は細かい字でビッチリと。ない人は大きな字でスカスカ。
内容も具体的だったり抽象的だったり。同じ報告書?ってな感じ。
俺?当然後者前者ですよ!あ、当たり前じゃないですか!

まだまだ続く素敵なシステム。
次回予定は、生徒の授業進度を決めるカリキュラムについてです。

つづく

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by siro-castle | 2004-07-07 20:00 | バイトの思ひ出