通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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バイトの思ひ出~採用試験~

どうもこんばんは管理人siroです。暑くてやる気が出ません。
やる気がないのはいつものこととか言わないでください。

というわけで、バイトの思ひ出第三話。いきます。
ちなみに第一話、そして第二話

「白衣か…」ということで衝撃を受けている場合ではない。
俺はこれから採用試験を受けるんだった。
落ち着け、落ち着くんだ…

そして、高校受験レベルと称された試験問題が目の前に。
「時間内に二教科選んで解いてくださいね」
そう言い残し主任は去っていった。

まずは一番の得意教科である英語に手をつけよう。
表紙をぺラッとめくる。問題文を読む。問題を見る。
…大学受験レベルじゃねぇか (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

やばい、早速ウソつかれたよアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
とはいえ、一ヶ月前に受験を終えたばかり。
落ち着けば解けない問題ではない。
途中、どう考えても解答欄の数が足りない問題があったが、
そんな細かいことは気にしない。

次は数学に手をつける。こちらは間違いなく高校受験レベル。
角度を求める問題には焦ったけどな(;´∀`)・・・オボエテネェ

そんなこんなで解き終わり、社員を呼ぶ。
きっとこれで帰って、採点の結果次第で合否が決まるのか。
そう思い込んでいた。っていうか、それが常識だ。

パラパラと解答をみた社員「うん、採用ね(・∀・)オツカレ」
俺「Σ(゚Д゚;エーッ!マジデスカ?」
社員「そう、この時期人手が足りなくてねぇ(・∀・)タイヘンナンダヨ」
俺「…」
社員「大丈夫、これだけ書けてれば出来てるよ(・∀・)モンダイナイ」

バイトを始める前から、この塾の先行きが不安になりました。
そして騙されたような気分で帰ろうとした俺の目には妙な光景が。

白衣を着た講師がたくさん。

うん、入ってきていきなりこれ見たら驚く。間違いない。
でも俺ももうすぐこの一員か。あはは…

つづく

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by siro-castle | 2004-07-06 20:36 | バイトの思ひ出