通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

バイトの思ひ出~そして面接へ~

どうもこんばんは管理人siroです。
更新が早めなのは論文をやる気がでないから<ヤバイ

というわけで、前回の続き。

あらかじめ電話で「面接はスーツでなくても良い」と聞いていたので、
少ない服の中から無難なものをチョイスして会場へ向かった。
会場とは言っても、そこは普段授業を行っている場。
近場なのにこんな所に塾があるのは知らなかった。

この日は面接のほかに、テストまで受けさせられるらしい。
レベルは高校受験レベルのようだ。国数英から二教科。
一ヶ月前に大学入試を終えたばかりなのに、自信はない。

そうしてドキドキしながら教室があるビルの4階へと向かう。
エレベーターのドアが開き見回すと、教室の入り口はすぐ近くにあった。
入り口から見える雰囲気は明るそうだ。ちょっと見るとスーツの人が。
きっとこの人が社員なのだろう。優しそうなおっさんだ。

声をかけてみると案の定その人が社員らしく、面接ブースに案内される。
一通りその社員と話し、今度はテストか…と思えば、
時間の都合で先にバイト生の主任と面接をするということに。
なんだ主任って?すげーベテランで準社員みたいなものかな?と思う。
それも後になって激しく誤解だとわかるのだが。
そして面接ブースに入ってきたその主任の女性を見て俺は驚いた。

は、は、白衣着てるー!

当然の如く看護婦のような白衣ではなく、理科の実験に使うようなものだが。
それにしても驚いた。な、なぜ白衣?理科担当なのかしら?
話を聞くと、講師と生徒の区別をつけるため白衣らしい。
スーツ着用じゃないというし、これもしょうがないのかな…と思う。

そうして主任からも面接を受け、テストを受けることに。

つづく

あなたのクリックが管理人の活力
    ↓


[PR]
by siro-castle | 2004-07-04 18:57 | バイトの思ひ出