通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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バイトの思ひ出~序章~

どもおはようございます。管理人siroです。

さて、昨日宣言したとおり、新しいカテゴリの始動です。
昔やってたバイトの裏話中心にやっちゃいますよ!

というわけで、以下、バイトの思ひ出~序章~です。

アルバイト、それは大学生であれば一度は手を染めるもの。
早い人であれば高校生からコンビニなどで働いていたりする。
しかし俺は家から禁止を受けていて高校時代はバイトできず…(つд・)エーン

そのため、「大学生になったら絶対バイトをするんだ…!」と心に決めていた。

無事大学に合格が決まり、入学を一ヵ月後に控えた3月。
俺はコンビニで一冊の雑誌を手に取った。それは「FromA」。
これを手に取る勇気はさすがに俺にはなかった。

俺にはやりたい職業があった。そう、塾講師である。
人に教える仕事がしたい。それが俺の夢だったから。
手っ取り早く稼げると信じていたからというのは秘密

パラパラとめくる中で、近場(家から徒歩10分以内)に一社発見。
これは大手っぽい。それだけの理由で俺は電話をかけた。
時給も見たが、コンビニより高いというくらいしか見ていなかった。
それがすべての過ちの発端だったのかもしれない…!

俺が選んだ会社は東○個○指○学○。(意味もなく一部伏字)
この○京○別○導○院には略称もある。それはT○G(また伏字)
後で知ることになるが、この略称は頭が悪い。だって、

Tokyo Kobetushidou Gakuinn の頭文字だからである。

…あのさ、せめて英語にして頭文字にするとかさ。
しかもTKSGとかにするのが実は筋なのではないでしょうか?
個別指導って区切れない一単語なんでしょうか。

と、そんなことは当時のピュアな俺は思い浮かぶわけもなく、
面接とテストを受けるために会場へと向かうのであった。

つづく

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by siro-castle | 2004-07-04 10:15 | バイトの思ひ出