通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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実習二十日目

こんばんは管理人siroです。

ついに最終日を迎えました
早い!早すぎる!そんな感覚ですわ
四週間もたったなんて信じられない~

一時間目は体育館で自由遊びの時間をもらいまして
子ども達と一緒に集団遊びをしてきましたよ
種目は、まるむし、手つなぎオニ、ドッヂボール
いやぁ、すんごい楽しかったです
走り回って、自分も子ども達も全員汗だくですよ
思い出に残る一時間になりました

そこから四時間目までは教室の後ろから授業を見ていました
でも、途中からだんだん見ているのが辛くなってきまして
これで最後だ…と思うと、目頭が熱くなってくるんですよ
ちょっと下を見ながら教室にいました

昼休みになったとたんに、教室から締め出される
お別れ会の準備をするためらしい
5時間目の途中に、子どもが二人職員室に呼びにきた

教室の前にたどり着くと、教室の中からにぎやかな声が
なんと、俺の名前を子ども達がコールしているじゃないですか
「しーろいし!しーろいし!」って
ドアを開けると、手でアーチを作って待っている子ども達
そこを駆け抜けたら、手作りのメダルをもらいました
もうこの時点で涙腺が緩み気味です

そして、子ども達が企画したお別れ会が始まりまして
出し物やら、ゲームやら、大いに笑わせてもらいました
しんみりした雰囲気にならなくてよかったです

次に、俺からのお話というプログラムが
ここで初めて自分の年を明かしました(笑)
そっからちょっと演説
「初日にこの教室に来たとき、みんなに言いました」
「四週間後に『楽しかった!』と言える日々にしたい、と」
「そして四週間が実際に経ちました」
「みんなといれて、すごく楽しかったです!!」
「みんな、本当にありがとう!」
最後の方は涙をこらえるので大変
でも、子どもが泣いてないのに、俺一人泣くわけにもねぇ

そして、子どもからのプレゼント
一人ひとりの四週間の感想を書いた文集を手渡されました
あとで読んでみたけど、これ、マジでやばいです
みんな感動的な文章を書きすぎです
そんなに俺を泣かそうとするなよ!

最後に、担任と子ども達からエールをもらい
子ども達一人ひとりと握手をし
「4週間ありがとう」というクス玉を割り
全員で集合写真を撮って終了しました

帰りの会では最後の挨拶を皆として
個人的なプレゼントをもらったりしながら皆を見送り
職員室に戻ったらいろんな先生方に挨拶をし
励ましの言葉をたくさんもらって帰ってきました

この実習は、本当に自分の中では最高の4週間でした
一生忘れられない思い出になったと思います
教員になろう!とますます強く思えるようになりました
頑張るための起爆剤になったんじゃないでしょうか

子ども達、担任の先生、支えてくださった方々
本当に4週間ありがとうございました!
試験まで2週間ですが、絶対受かるよう頑張ります!
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by siro-castle | 2006-06-23 21:39 | 通信生活