通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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昨日のボランチア

こんばんは管理人siroです。

昨日はボランティアで品川区の中学校にお邪魔して来ました。
なんでも、総合学習の一環で、経済活動を学ばせるとか。
どんなことをやるんだろう…と、いそいそと雪の中行ってきました。

中学校に着き、会場に通されてみるとビックリ。
なんと色々な企業がブース毎にセットを組んでいるんです。
証券会社、銀行、レストラン、旅行会社、自動車会社などなど…
会場自体が一つの街といった感じの構成なのです。

これはジュニア・アチーブメントという企業が提供しているプログラムで、
生徒に生活上のお金の流れを体験させるためのもの。
で、我々には生徒の介助をして欲しいという事でした。

とはいっても、どのように生徒に接していいものか。
聞いてみたところ、「一社会人として関わってくれれば」とのこと。
どうやら大学生のお兄さん的関わりじゃないみたいですね。
よしよし。冷静に困ってる生徒を助けていけばいいわけですね?
さーて、困っている子はいないかなー?

一時間後、早くも「ビビる大木だー!」と言われてしまう…orz
あ、あれ?一社会人…あれ?

もうしょうがないので、その後は素の付き合いをしてきました。
まぁ生徒達は楽しんでくれたみたいでよかったんですけど!
あ、ちゃんと困ってる生徒も助けていましたよ?

それはともかくとして、この取り組みを通しての感想。

うーん、こういう体験型の授業っていいね。
普段生徒は家計のことに関して考えることはないだろうし、
それを実際の生活の場面を作って体験させることで、
経済感覚を身につけさせるというのは面白い。

それと、生活の上では常に選択を迫られている。
Aを取ったらBを諦めなければならない。
そんな場面はしょっちゅうあるわけで。
それを実感させるためにもいいプログラムですね。
他のプログラムもあるみたいなので、興味ありです。

で、ボランティア同士の反省会と称した飲み会もまたすばらしかった。
学校こそ違えど教育に関して興味を持っている人の集まりです。
議論が始まればすぐにヒートアップしてくるもので。
現役の先生もいたため、疑問をぶつけては議論してました。
貴重な意見も多々いただけました!本当に感謝です。

この日の感想に関しては、ここを見れば他の視点で書かれています。 
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by siro-castle | 2006-01-22 21:30 | 日常