通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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新たな印象形成

こんばんは管理人siroです。

先日沖縄に行ったのは、ただの旅行ではなく。
3歳上の親戚(♂)の結婚式だったからだったわけで。
今日はその時のお話。

正直なところ、俺は親戚の中では最年少でして。
そのおかげで(?)昔はよくいじめられたものです。
動作も思考も鈍かったから。まぁしょうがない。

そのせいもあってか、親戚の中ではおとなしかったんです。
子供同士であまり遊ばず、大人の話を聞いていることが多かった。
ゆえに、周りからのイメージはそんな感じでした。

ところがです。先日の結婚式が大きな転機になりまして。

結婚式の後に披露宴ってあるじゃないですか。
その時から微妙に本性(?)を出し始めたんですよ。
新郎に悪態をついたり、新郎の友人(初対面)とふざけたり。

「おまえってそんな事言うやつだったっけ?」

そのように驚かれていましたから。

でも、本番は披露宴の後の二次会。
近くの飲み屋において、新郎新婦の共通の友人10人くらいと、
新郎の同年代の親戚2人(俺含む)で行なわれまして。
正直最初はいるのが気まずかったですが エッ(゚Д゚≡゚Д゚)サンカシテイイノ?

で、新郎の友人達とはその日が初対面だったので、
全員参加の自己紹介が始まったんですよ。
うん、この世代で自己紹介といったらイッキですよね?
当然の如く俺の前にはビールの大き目のグラスが置かれまして。

この時点までは、皆は俺の酒のポテンシャルを知らないわけで。

そんな人たちを前に体育会で培った実力を発揮し、
かなりの速さでコップを空にしたところ、さらに驚かれ。
その後もいろんな機会にコールが回ってくるものの、
それを順調にこなしていったわけで。そしたら、

「おまえってそんなに飲めたの・・・?」

特に新郎に素で驚かれていました。

そんな特技のおかげで新郎の友人達にも受け入れられ、
ついたあだ名が「タンク」ですよ。
着ていたのがタンクトップだったのと、
タンク(戦車)の如き酒に対する強さ。
このあたりが由来っぽい。酔ってたから適当。

というわけで、その日から親戚の俺を見る目が変わってしまい。
新郎からは、

「友人から『今度の飲み会にタンクを呼べ!』というオファーが来てるよ」

とまで言われてしまいました。なんだかなぁ。

酒って人の印象をガラリと変える怖い物ですね。
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by siro-castle | 2005-10-04 19:35 | 酒関連