通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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そんなものか

こんばんは管理人siroです。

今日は親が家にいなかったので、夕飯を自作です。

とはいえ、一時期自分で作っていた時期もあったので、
作ること自体への抵抗はない。問題はメニューだ。
何を作るべきか。全く思いつかない。

なんか元気になれるものが食べたいなーと思いつつ、
ネット徘徊。そこで見つけたのはダッカルビ。
鶏肉と野菜をコチジャンで炒めた甘辛料理だ。
ニンニクと生姜もたっぷり。これはいいのではないか?

そう思い、夕飯時に冷蔵庫をあさってみる。
鶏肉は…ない!なんてことだろう。他の材料はあるのに。
買い物に行くか…と思ったが、今日は一日外に出ていない。
わざわざ着替えたりするのも面倒だ。

そこで代替品として豚バラ肉をチョイス。
いきなりダッカルビとは遠く離れたが気にしない。
味付けが同じならば似たようなものになるはず。
これが俺の料理のスタンスである。

キャベツ、ニンジン、ネギをてきとうに切って、
豚肉とともに炒める。そこに調味料。
醤油、酒、砂糖、コチジャン、ごま油、ニンニク、生姜。
あ、これって俺がいつも作ってる料理の味付けか?

そう気付いた時にはすでに遅く。
結局食べ慣れた一品が目の前に出来上がるのであった。
変化?そんなものは存在しない。あるのは日常だけだ。
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by siro-castle | 2005-06-26 21:24 | 日常