通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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ファン投票の限界

こんばんは管理人siroです。

“第2の川崎”危機…キャプラー、まさか球宴出場?

とんだ笑い話ですね。球宴にキャプラーですか。
補欠が球宴に出れるとは。世も変わったものです。

そもそも、ファン投票用紙にも問題がありますね。
球団が推薦選手を決めるのが4月下旬。
そうなると、4月段階でのレギュラーが推薦されます。
しかし球宴は7月。その頃には2軍落ちしている選手もいるでしょう。
それでも票さえ集めれば選ばれてしまうわけですね。
逆に5月以降レギュラーを獲得した選手は圧倒的に不利。
自由投票で票を稼ぐのは容易なことではないでしょう。

球宴のファン投票と言えば、一昨年の川崎問題が有名です。
出場していないのにネット上の盛り上がりでファン投票一位。
結局川崎が出場辞退するという結果になってしまいました。
この問題からファン投票の形式は大きく変化しました。
ネット投票に制限がかけられた上、出場試合数も考慮されるように。
ただ、投手は5試合以上登板、または投球回10以上。
野手は10試合以上出場、または20打席以上といったもの。
これならば4月のレギュラーであるキャプラーは余裕でクリアしています。

また、今回選ばれそうなのはキャプラーだけではありません。
肩痛で2軍落ちした佐々木。一勝もしていない一場など、
条件はクリアしているけれど選んでも微妙という選手が、
ネット上の盛り上がりによって選ばれる可能性がありそうだというのです。
球団から推薦されている以上、選ばれる可能性も高いでしょう。

せめて推薦選手を5月以降も差し替えられるようにするなど、
ファン投票のシステム自体を考え直していかない限り、
このような問題はなくならないと思うんですが。
これは来年度以降の球宴の課題でしょうか。
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by siro-castle | 2005-05-31 21:51 | スポーツ関連