通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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かていきょうし

こんばんは管理人siroです。

今日の日中は新しく始める家庭教師の打ち合わせに行ってきました。

まぁ普通の家庭教師ではなく、発達障害児の家庭教師。
しっかりとした対応をするには多少なりとも知識が必要なわけで。
4時間近く親御さんと話し合いをしてきました。
以前にクリニックで相手をしていたことがある子だったのですが、
それでもこれだけの長時間かかりました。
それだけ抱えている悩みは単純ではなく根深いのです。

話し合いをしながら切に思ったことなのですが、
本当に担任の先生の対応一つで子どもは変わるものです。
別に発達障害に関する専門家じゃなくてもいい。
重要なのは、その子の個性にしっかりと向き合うこと。
それができている先生の時には、子どもは活き活きとしています。

発達障害児は、いい意味でも悪い意味でも個性的です。
その個性を、他の子達との関わりの中でどのように扱っていけるか。
個性を生かすも殺すも先生の対応のうまさ次第。

学校で先生をやるのって、本当に難しいです。
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by siro-castle | 2005-03-28 23:07 | 日常