通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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別れの季節

こんばんは管理人siroです。

スーパー銭湯のマッサージコーナーの人に顔を覚えられた。
3ヶ月ぶりに行ったのに、「よくいらっしゃいますよね」って。
俺もそろそろ常連さんなのだろうか。

それはさておき、今日で一つ実習が終了しました。

大体一年間ほど千葉県の小学校に行っていたわけですが、
先生に優しくしてもらい、生徒にたくさん相手をしてもらい。
すごくいい環境で小学校に出入りできたと思います。
「小学校の教員になろう」と思ったのも、この小学校がきっかけ。
その意味でも、人生の転換点になった学校だと思います。

今日は最後の日ということで、関わりがあったクラス全部で挨拶。
子ども達とも本当にたくさん遊んできました。

その後、職員室で先生方と話していたところ、
「二年後、ここの市で働くことを希望しなよ!」
と、強く勧められました。ありがたいことです。
が、しかし。一つ問題が。

あの、俺は千葉の教採を受けなきゃいけないんですか?
(管理人は東京産まれの東京育ちです)

さすがに片道二時間通勤はちょっと・・・
しかも、仮に房総半島方面の勤務になったら笑えない。
だから、「無理ですよー(・∀・)カンベンシテクダサイ」と言ってきました。

帰りは学年の担任の先生方に見送られてきました。
「春休みにでも呼び出すから。飲むよ?」と言われつつ。

この学校に行くのが辛いと思った日々もありつつ、
終わってみればなんだか寂しい気分になってきます。
先生方や生徒達に会うことも当分ないのか…と。

金曜には、もう一つの小学校でも別れを経験しなければ。
別れはいつも、非常に辛いものです。
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by siro-castle | 2005-03-14 22:30 | 日常