通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

修論発表会

こんばんは管理人siroです。

さてさて、総代の説明のあとは発表本番のお話です。

発表のために気合を入れて遅刻して行ったら、
いきなり総代とか言われて変なテンションに。
よーし、総代頑張っちゃうぞーみたいな。

先日お話したように、発表は二つの教室で行われています。
どちらの教室も20人前後のギャラリー。教室はスカスカです。
そんな感じのゆるい雰囲気の中で発表は進行していきました。

そして夕方になり、ついに俺の出番。もう緊張は最高潮。
俺の発表の前に10分休憩時間があったので、
PCの準備をしながら教室の様子を見回していました。

うん、なんで教室に40人近くいるのかな?

ちょっと待ってみようか。さっきまでの倍はいるじゃないか。
教室がかなり混んでるよ?後ろで立ち見の人まで。
ほら、助手さんが「隣の教室に人がいない」って言ってるじゃない。
みんなあっちの教室に行けよ!何期待してんだよ!

そんなことをマイクで主張したのに、人は減らぬまま無常にも発表開始。
ち、ちくしょう!変な期待ばかりしやがって!

そして15分の発表時間はあっという間に過ぎ去り、質疑応答へ。

一人目の教授は論文の内容をとても褒めてくれた。
アドバイスもくれて、和やかな雰囲気のままに終了。

そして、問題の二人目の教授が登場。
この教授こそが、俺にとって因縁深い教授であるわけで。
ギャラリーも心なしか期待の眼差しを俺に向けています。
今回はどんな口論をかますのだろうか・・・!と。

しかし、始まってみれば拍子抜けするような内容で。
論文に対してツッコミは色々入っているものの、
意地で反論しなくちゃいけないようなことは一つも言われない。
むしろ、反論すべき点が見当たらない。事実だし。

それでも周囲の期待に応えようと、必死で反論を考える俺。
思わせぶりな言い回しをしつつ、反撃の機会をうかがう。

でも無理だった。うん。思いつかないって。

なので無難に質疑応答も終了させ、壇を下りた俺に後輩が、
「先輩、大人になりましたね」
とか言ってきやがった。さっきまで反論を期待してたくせに!
そして教室から人はゾロゾロといなくなり、再び20人くらいに。
そうして俺の発表は幕を閉じました。

あと一回くらい発表会ネタが続きます。
[PR]
by siro-castle | 2005-02-17 22:59 | 日常