通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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押しても駄目なら

こんばんは管理人siroです。

さてさて、修論提出まで時間がなくなってきました。
そろそろ調査のまとめをして、形にするべき時期です。
そんな時期なんですがね、

方針転換、決定 Σ(゚Д゚;エーッ!

いや、なんていうかね、今までの方針が行き詰りました。
しかも、自分が本当に書きたい内容と微妙にずれがあり、
なんとなく気乗りしていなかったんですね。

なんでそんなテーマにしたかというと、
自分が所属している大学院の方針もあったわけで。
修論が通らなかったら書いた意味がないし。
でも、今日行った小学校の先生に、

「大学院の方針がそうだからってあきらめるんじゃなくて、
 自分のやりたい論文を認めさせる勢いでやってこい!」

と言われまして。目が覚めた気分です。
押しても駄目なら押し倒せ、の理論ですね。
しかも、本当に書きたいテーマの方が

「現場としては書いて欲しいテーマだよ」

そう言われ、方針転換を決意いたしました。
正直時間はないです。これから大変です。
教授の承諾も得られるかどうかは不明です。

でもいいんです。書きたいものを俺は書きます。
認められなかったら?その時は大学院をやめます。
臨床心理士を取る気はかなり失せているため、
大学院卒なんてなくてもいい肩書きです。

とても忙しくなりそうな予感がしてまいりました。
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by siro-castle | 2004-11-22 21:35 | 日常