通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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心の余裕

こんばんは管理人siroです。

昨日は更新できないほど酔ってました。
デキャンタで焼酎出されたのは初めてだよ…

まぁそれはそれとしてですね。

昨日は知的障害児通所施設のボランティアに行ってきました。
仕事は、知的障害を持った子どもにマンツーマンで付き、
遠足の介助をすることでございます。

合宿を含め、この施設でのボランティアもこれで一年。
今までやったことがなかったジャンルだけに、
こちら側が学ぶこともたくさんありました。

このようなボランティアとして関わる時は、
俺は彼らに対しとても寛容です。
むしろ過保護くらいの勢いで世話をしています。
休むべきところはきっちり休んでいますが。

しかし、教育現場で関わる時には寛容になりきれません。
不思議なほど厳しく対応してしまいます。

この違いは何なのでしょう?

思うに、教育現場だとのんびり構えられていない。
「何かやらせないと!」という考えに縛られ、
どうしても焦ってしまうわけです。

その点、ボランティアだと根本的に違います。
別に何かを教えようとしているわけじゃないですから。
その場を楽しく過ごせればいいわけです。
その分焦りはあまり生まれません。

焦って接しても決していいものは生まれません。
心に余裕を持っていければいいな、と思います。
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by siro-castle | 2004-11-08 22:06 | 日常