通信制大学で小学校教員を目指す、限りなくフリーターっぽい学生が語る日常


by siro-castle
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人間ってすごい

こんばんは管理人siroです。

新潟の地震の話。母子3人が車で生埋めとかいう話。
2歳の息子さんが救出されたんですってね。驚きです。
たった2歳ですよ?地震から5日も経ってるんですよ?
なんでも、車の外で岩との間に出来た隙間にいたとか。
車外に放り出されていたんでしょうか?不思議です。

という話を親としていたら、じゃあ母親は?ということに。
亡くなっていたという話は知っていたんですが、
具体的な状況がわからない。情報がない。
直前まで生きていたのか…?

「そう考えないと。子どもはパニックになるでしょ。親いないと」
という親の意見に同意していた。まぁそうだろうな。

しかし、ネットで探すと新事実。
なんと、母親は即死に近い状況だったのでは?とのこと。

そうなると、2歳の子どもが一人で5日間…?
どうやって生きていたんだろう。

しかし、人間の命って不思議なものである。
このような極限状態でも保たれている命もあれば、
普段ならなんでもないことで途絶えてしまう命もある。
生きたくて必死なのに途絶えてしまう命もあれば、
自らの意思で絶ってしまう命もある。

こうして平和に生きている自分の命。
死んでしまった人の分まで生きることは出来ないけれど、
少しは何か考えて生きていかなければならないのだろうか。
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by siro-castle | 2004-10-27 22:37 | 日常